株式会社最善 > こだわり > こだわり 建設工事の現場は、常に「人」とのつながりで成り立っています。 周辺住民の皆さま・協力会社さま・元請けさまや施主さま、そして同僚と、さまざまな立場・たくさんの人との関係があって自分たちの仕事が存在しています。 そこに関わるすべての人びとのお顔を思い浮かべながら、 皆にとって納得のいく現場になるよう弊社が大切にしている「3つのこだわり」をご紹介します。
「ご近所さま目線」に立ち、想像力をもってプランニングします 建物づくりは、施主さまと施工業者の間で完結しているものではありません。完成後、そして工事中であっても、近隣住民の皆さまに安心して見守っていただけるような努力が不可欠です。 特に鉄骨などの重量物を取り扱う場合、騒音や交通への妨げといった周辺地域へのご負担をいかになくすかについて、施工業者は大きな責任を負っているものと考えます。 そこで弊社は事前の打ち合わせにおいて、その周りで暮らすご近所さまの目線に立って、環境面での負担削減に十分配慮した計画づくりを心がけております。そのためにも現地での綿密な調査は欠かさず実施し、そこで生活する方々と同じ立場からプランニングしてまいります。 「あと・さき」を考えた作業意識で工期遵守に貢献します 建築に携わるプロフェッショナルとして、当然追求されるべきは「工期の遵守」ですが、その目的を達成するためにどういった手段を講じるかは個々の企業努力にかかっています。 特に建築という大きな構造物をつくるにあたっては、さまざまな業者が複雑に関わっており、ひとつの工程を複数の会社でこなすことも珍しくありません。その場合、自分たちのスピードだけを考えて仕事をしていては、後から引き継ぐ業者さまにご迷惑をかけ、結果として全体のスケジュールがのびてしまうことも考えられます。 私たちは常に元請けさまや協力会社さまとのつながりを意識し、その全体が気持ちよく施工を終えられることを考えながら作業にあたっております。日頃から整理整頓を心がけ、作業場の美観にも高い意識をもって工事に臨みます。 「セーフティ・カンパニー」として無事故・無災害を実現します 人力では支えられない重い資材を扱い、足場がないと登れない高さで作業を行なう建築現場において、些細な見落としやちょっとした油断が重大な事故を引き起こします。 私たちは工事の安全を守り推進する「セーフティ・カンパニー」として徹底した安全管理のもと、現場の工期遵守・事故防止に取り組みます。 基本的な安全確認や危険予知(KY)に加えて、現場のなかで気づいた点や懸念事項は、すみやかにスタッフ間で共有します。また疲れやストレスといった人的な事故要因をいかに抑えるかということにも力を入れており、コンディション管理に努めて作業にあたることを心がけております。